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光ギンテック技術情報
■ 光ギンテック技術情報
■ 光ギンテックの仕組み
光ギンテックは、光触媒(TiO2)と銀(Ag)を複合し、両者の効果を相乗的に高めた
新しいタイプの抗菌・光触媒材です。
光触媒は光を受けると「電子」と「正孔」を、つまり強力なヒドロキシルラジカルを生成し、
有害な有機物などを無害な水と二酸化炭素に分解します。
しかし「電子」と「正孔」は再結合しやすく、その作用を維持するのが難しかったのです。
そこで銀を担持させると、銀に「電子」が集まり、「正孔」との再結合が抑えられます。
そのため光触媒単体より安定してラジカルを発生します
また、光触媒は光合成と似た仕組みで作用するため、
有機物を分解するのに光がないと効果が無いのが欠点でした。
これに銀メタルを複合することによって、光のないところでも効果を発揮できるようになりました。
また更に、脱臭作用が光触媒のみのときより強力になりました。
これは銀メタルによって安定してヒドロキシルラジカルを発生させることが可能になったことによる効果です。
■ 光ギンテックの効果
1:強い抗菌・解毒作用
光ギンテックは
抗菌製品技術協議会(SIAA)に認定された抗菌剤です。
(登録番号:JP0111042A0001L)
光ギンテックは臨床菌で抗菌効果を証明しています。
最近では、結核菌だけでなく、インフルエンザウィルスにも効果があるという研究機関の報告が
発表されています。
2:優れた耐久性
塗布面に「光ギンテック」が残っている限り、理論上は半永久的に抗菌性能が持続します。
塗布面の水拭き試験では、他の消毒液の抗菌性能持続期間が2日間であったのに対し、
「光ギンテック」は8日間以上に渡り、その抗菌性能を維持しました。
3:高い安全性
光ギンテックは高い安全性があることが、試験によって実証されています。
銀は、もともと安全性が高い金属として知られ、食器・歯冠などに使用されています。
光ギンテックは、急性経口毒性試験など5項目の安全性試験を行い、
抗菌製品技術協議会 (SIAA)の認定を受けています。
■ 光ギンテックの安全性
光ギンテックは、SIAA(抗菌製品技術協議会)認定抗菌剤で安全性もSIAAのガイドラインを遵守しています。
安全性のガイドラインは↓をクリックしてください。
http://kohkin.net/m9/siaa/recent/ck.cgi?command=pub/index2::main&pg=download
情報提供 アスカテック株式会社